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キャリア(ドコモ、au、SoftBank)の契約からSIMフリーに変更した場合、いちばん気になるのは「本当に安くなるのか?」ではないでしょうか。

 

SIMカード(SIMフリー)にすると本当に安くなる?

 

結論から書けば、同じデータ通信容量の契約の場合、確実に半額以下になると言えます。多少データ容量を増やしたとしても、それでもキャリアより安くなりますよ。

 

例えばですが、

ドコモの場合
・カケホーダイライトが月1,700円
・ネット接続料(spモード)が月300円
・データ通信量(ベーシック3GB)が月4,000円
合計6,000円

 

mineoの場合
・データ通信量(dプランデュアルタイプ3GB)が月1,600円
これに、
・でんわ10分かけ放題を追加しても月850円
合計2,450円

 

データ通信量が同じ3GBだと、なんと月3,550円も安くなります(半額以下)。
ちなみに、データ通信容量を2倍に増やしても合計3,130円。料金はまだ月あたり2,870円安いです(ほぼ半額)。

 

mineoの10分かけ放題ですが、月額850円払って専用アプリを使います。国内であれば1回あたりの会話が10分以内なら何回かけても大丈夫です。
※国際電話はかけ放題ではない。

 

10分以上かけてしまうのでは?と心配なかたは、タイマーで通話時間を知らせてくれるスマホアプリがいくつかあります。もうすぐ10分ですよーと知らせてくれるので、安心ですよ。